2007年6月 6日 (水)

メゾログ 職業斡旋所10

(1)職業解説と構成について

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 ナイツウォーカーとは、武士道や忍術を駆使した武器の技を操り、その型はずれな戦術から騎士であり騎士で無いという位置付けとされている。武士道の安定した打撃力、忍術の経絡秘孔や手裏剣など攻撃面においては申し分ない。
 ひとつ難点なのが、DEXとINTの割合である。強力な経絡秘孔やNerve Strikeなどは消費マナが高いためマナは多いほうがいいが、包帯の巻き速度や武器の振り速度を考えるとDEXも高めにあったほうがいい。その場合、STRを削ってDEXとINTにまわしても良い。

 

(2)戦術について

 戦術としては、騎士道と包帯を使ったオーソドックスな戦い方を主とし、打撃にはマナに余裕がある限りLightning Strikeを使う。一般的な武士とは違い、武士道を持つが受け流しを持たないため盾役には適さない。もし装備品でマナ上昇や、マナ回復を多く補っている場合は断続的にLightning Strikeでの攻撃を行うといい。
 忍術は毒を塗った手裏剣と吹き矢はともかく経絡秘孔はPvMでは効果が薄い。そのためナイツブレードの忍術はPvP用と考えてもいい。

<ナイツブレードの亜種>
 ナイツブレードの亜種系として、他のスキルにした構成にしたものをいくつか紹介する。

①武士道 → ハイド ハイドからの奇襲可
②戦術 → 弓術 武士道、忍術の攻撃レンジの拡大。弓DS等。
③戦術 → 魔法抵抗 アシスト系魔法の耐性強化


<あとがき>

 何気に4ヶ月振りのようです。ネタがなかなか思いつかなかったのと、サボってたのでこの有様ですね。今回からは装備品についてを省略しました。決してめんどくさいわけではなくてどれも同じようなないようになっちゃってたんで省略することにしました。

 もはや魔法戦士を飛び出して際物斡旋所になりつつありますが懲りずにやりますよ。

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2007年2月10日 (土)

メゾログ 職業斡旋所9

(1)職業解説と構成について

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 クルセイダーとは神聖魔法である騎士道を操り、また織成呪文を使いこなす騎士である。治療スキルを持たないため回復に包帯を使うことはできないが、瞑想を持つため戦士でありながら高いマナコントロールを持つ。そのため、位置付け的には魔法戦士と戦士の中間にあたる。
 騎士道を生かした打撃はもちろん、織成呪文があるため多彩な戦い方ができる。特にWord of Deathは魔法としても強力な上、弱った相手を即死させる効果もあるので強力である。

 

(2)戦術について

 基本的には騎士道を生かした打撃中心で戦う。治療を持たないのでMDEXにしてマナを多くしてもいい。マナ回復的にはINT40刻みがいいのでマナ80にするといいかもしれない。
 織成呪文の使い方としては、Gift of RenewalやNature's Furyといった秘薬不要で使用できる回復魔法や召還魔法を効果的に使うこと、それから何よりWord of Deathだろう。弱った相手を即死、もしくはダイレクトに300ダメージ与えることができる強力な魔法であり、ボスなどの強敵を相手にするときに重宝する。また、呪文ダメ補正が適用されるため呪文ダメージ補正を強化することでより強力な魔法となる。

<クルセイダーの亜種>
 クルセイダーの亜種系として、魔法抵抗を他のスキルにした構成にしたものをいくつか紹介する。

①魔法抵抗 → 治療 包帯回復可能。より接近戦向きとなる。
②魔法抵抗 → 武士道 Lightning Strikeによる打撃の安定感向上。
③魔法抵抗 → 錬金術 GEP、FFP等を絡めた戦術が可能。
※魔法抵抗を他のスキルに変えることで多彩な戦術が可能になるが、アシスト系魔法に弱くなるので注意が必要。

 

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。

●防具の選び方
 クルセイダーの防具において重要視するプロパティは魔法戦士同様にマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使うクルセイダーのマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 アクセサリーは魔法戦士のようにファストキャストにこだわる必要は無いが、キャストリカバリに関しては連続で魔法を使用する場合などに有効であるため、それなりにあったほうが良い。他のプロパティとして、ポーション効果やマナコスト、命中回避のついたアクセサリーを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Beetle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


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2007年1月14日 (日)

メゾログ 職業斡旋所8

(1)職業解説と構成について

Photo_62

 ヴァンガードとは魔法抵抗を持たずサブスキルとして武士道と受け流しを加えた魔法戦士である。魔法抵抗を持たないためアシスト系魔法には弱いが、武士道と受け流しを持ち高いDEXを持っているためイベーションによる回避とLightning Strikeによる安定した打撃力が魅力であり、攻撃面では申し分ない。
 マナが少ないのが一番のネックになるため、長期戦をあまり得意とせず短期戦での戦いがほんとどとなる。そのため、一度のコンボで押し切れるような技術が要求される。

 

(2)戦術について

 戦術として、魔法と打撃の攻撃力的には前衛後衛のどちらでも問題ないのだが、マナが少ないため前衛で戦うほうが相性が良い。ただし、マナを増やす装備で固めれば後衛での戦いのほか、マナに余裕ができることで長期戦も多少できるようになる。
 攻撃面では問題ないのだが、魔法抵抗を持たないためアシスト系魔法に弱い。イベーションで魔法を回避することもできるが、あまり回避に期待せずアシスト魔法には十分に注意したい。

●PT時、前衛で戦う場合
 前衛で戦う場合はLightning Strikeでの打撃を中心に戦う。マナは少ないが瞑想を持つためLightning Strikeを連続してもマナの消耗は戦士ほど多くはならない。注意として回復にマナを使用するため、マナの残量を考えながら戦って欲しい。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛で戦う場合、解剖学を持っているためスペルブックを持っての魔法戦をすることも可能だが、マナが少ないため魔法攻撃力は高いのだが持続しない。魔法戦に専念するというのならLTやFBといった低サークルの魔法をメインに使用するほうがいい。EBやFSなどの高サークル魔法ではすぐにマナ切れを起こしてしまう。

 

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●ヴァンガードの得意武器
 ヴァンガードは武士道を持つため木刀を装備することによってNerve Strikeを使うことができる。木刀は適用武器スキルがソードなため、武器スキルをソードにすることをお勧めする。ソード以外でもベストウェポンの木刀を使用すればNerve Strikeを使うことができるが、イベーションが使えなくなってしまう。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 魔法戦士の防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使う魔法戦士のマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立する魔法戦士にとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Beetle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


毎度どうも。

久々の職業斡旋所の更新です。

さすがに少しずつネタが尽きてきた感があるきがしますね・・・

こんな感じの職業考えてくれってのあればオシエテクダサイ。

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2006年12月 3日 (日)

メゾログ 職業斡旋所7

(1)職業解説と構成について

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 ライフキーパーとは、攻撃面よりも回復面に重点を置いたメイジである。人の蘇生はもちろん、ペットの蘇生までをこなす回復のスペシャリスト。一見回復しかできないようにも見えるが、魔法攻撃やペットを使った攻撃を得意とする。
 回復の特徴として、人の蘇生に魔法による蘇生のほか騎士道のNoble Sacrificeを使って一度に大人数を蘇生することができる。また、慈悲の徳を極めることでHP80%の状態で蘇生できるためライフキーパーには必須の徳といえる。
 前衛の戦士や、後衛のメイジのような派手さはないが、回復と援護に徹することでPT全滅の危機を救うことも不可能ではない。

(2)戦術について

 ライフキーパーの立ち回りについて、基本的には援護と回復がメインとなる。敵との距離の考え方として、攻撃を魔法で行う場合は中~遠距離で戦いペットでの攻撃を行う場合は前衛でペットに包帯を巻きながら援護と回復をする。PTにおいては周りのコンディションに気を配るようにし、GHや騎士道のRemove Curseなどで援護と回復を積極的に行うといい。
 死亡者が出た場合は、蘇生を優先し回収のフォローを行う。死亡者が複数いる場合は騎士道のNoble Sacrificeで一気に蘇生できる。Noble Sacrificeを使用する場合の注意として、Noble Sacrifice使用後は術者が瀕死になるため周りの敵に狙われないように使い場所を見極めるようにしたい。

(3)装備品について

●使用武器について
 ライフキーパーは武器スキルを持たないため、何か手に持つならば魔道武器やスペルブックにするといい。スペルブックはマジックプロパティのついたものを選ぶようにしたい。

●ライフキーパーに有効なネーム品
・Staff of Power (MAF)
・Swords of Prosperity (TAF)
・Staff of the Magi (AF)
・Tome of Enlightenment (TMAF)
・Tome of Lost Knowledge (TAF)
・Scrapper's Compendium (上級レシピ)

●防具の選び方
 ライフキーパーの防具の選び方は2通りある。
 ひとつめは、抵抗値とプロパティを優先した防具である。瞑想不可のものを装備なければ特に装備の制限がなく、高抵抗によりある程度の攻撃に耐えることができる。 ひとつ短所を挙げるならば、魔法を使うために秘薬を常備する必要があり援護と回復に魔法を多用するため秘薬が大量に必要になる場合がある。
 ふたつめは、秘薬低減を優先した防具である。秘薬低減を優先するため、高抵抗にするのは難しいが秘薬を使用せずに魔法が使用可能なのは魅力的である。短所として、秘薬低減を優先するため抵抗値が低いため非常に撃たれ弱い。

●アクセサリーの選び方
 アクセサリーはファストキャストとキャストリカバリに重点を置いて選ぶといい。なかでもキャストリカバリは連続して魔法を詠唱するために必要なので多いに越したことは無い。その他としてスキル構成が窮屈なためスキル上昇のアクセサリーを選ぶのも有効である。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void (MLMAF)
・Rune Beetle Carapace (TAF)
・Nystul's Wizard's Hat (博物館褒賞)
・Hat of the Magi (AF)
・Ornament of the Magician (AF)
・Pendant Of The Magi (上級レシピ)


<職業斡旋所より>

 今回はいつもと違い魔法戦士以外の職業の紹介になりました。とはいえ、斡旋所的には一般的な職業をなるべく避けていきたいと思ってます。

 構成はともかく戦術あたりではあまり参考にならないかも知れませんが、感想などもらえれば泣いて喜びます。

 

 ところで、斡旋所の写真の場所分かりますかね?

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2006年12月 2日 (土)

メゾログ 職業斡旋所6

(1)職業解説と構成について

Photo_58

 デュエリストとはハイランダーにサブスキルとして治療を加えたものである。そのうえ魔法抵抗を捨て、戦術と解剖学を持つ特殊な形の魔法戦士である。
 デュエリストの長所は戦術と解剖学を持った打撃力の高さにある。その他、治療スキルを持つため通常回復から解毒、蘇生まで包帯で行うことができる。
 短所としては、打撃力重視にするためM-DEXなのでどうしてもマナが少なくなってしまうので魔法戦においての持久力は低い。それを補うためには、装備品でマナを稼ぐことも有効だが、エルフの種族ボーナスを利用するもの良い。ただし、エルフで徒歩で戦う場合はスタミナ回復に気をつけないとスタミナ切れを起こしてしまうので注意すること。

(2)戦術について

 戦術としては高い打撃力を生かして前衛で積極的に戦う。回復は主に包帯で行い、緊急時にGHなどで回復する。また、EIも高いので攻撃魔法を交えながら戦うのも有効である。ただし、マナが少ないことから1コンボで攻めきる戦術が有効である。
 回復面では、包帯をメインに使うようにする。解剖学、治療共にGMなためL5毒を100%解毒することができる。基本的にM-DEXだが打撃と包帯の巻き速度に重点を置くならばH-DEXにしてもいい。
 ひとつ注意することとして、魔法抵抗を持たないためアシスト系魔法などには十分注意が必要。パラライズ対策としてAPBを必ず持ちたい。

●PT時、前衛で戦う場合
 前衛で戦う場合、戦士と同等の打撃力を持つため戦士同様に戦ってよい。回復を包帯で行い、マナに余裕があれば攻撃魔法を交えて戦ってもいい。また、他の前衛で戦う戦士が壁になってる場合、その戦士に包帯を巻いて援護することもできる。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛で戦う場合、解剖学を持つので他の魔法戦士のようにスペルブックを持って戦うことも可能だが、マナが多くないためあまり後衛には向いていない。PTにどうしても後衛が足りないようならば仕方ないが、そうでない限り前衛に回るほうが良い。

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができるの。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 魔法戦士の防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使う魔法戦士のマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立する魔法戦士にとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Beetle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


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2006年11月26日 (日)

メゾログ 職業斡旋所5

(1)職業解説と構成について

2

 ツヴァイハンダーとはハイランダーにサブスキルとして弓術を加えたものである。弓術を加えることで、武器での攻撃が近接武器と弓との2種類になるため攻撃範囲に幅ができる。また、敵によって近接武器と弓を使い分けることで武器攻撃に置いてどのような相手にでも対応することができる。その他、魔法戦においては標準的だが弓と攻撃魔法を絡めることで遠距離からの攻撃力が大きなものとなる。
 ただし、弓には速度の速いものが少なく使用するのに矢を用意する必要がある点がツヴァイハンダーの短所として言えるかもしれない。しかし、別に近接武器を持つためそれほど苦にはならないのかもしれない。
 ツヴァイハンダーの一番の魅力は近接武器と弓を絡めた幅広い攻撃レンジである。

(2)戦術について

 戦術として、前衛で戦う場合はハイランダーと全く同じでいい。後衛で戦う場合は、基本である召還魔法を絡めた戦術のほか、詠唱時間を弓のディレイ時間に割り当てて弓と攻撃魔法の2段攻撃が有効である。また、攻撃スキルに戦術を選んでいるため近接武器はもちろん弓においても強力な打撃力を持つ。
 ただし、戦術を持つため相手のディザームには十分に注意が必要である。ディザームをされた場合は、速やかに間合いをとり立て直す。
 とにかく攻撃レンジが広いため、前衛後衛に限らず戦場を立ち回ってもいい。

●PT時、前衛で戦う場合
 攻撃スキルを持つとはいえ接近戦では戦士に劣るため、他の戦士同様に張り付くのは得意ではないが高いマナを生かしたSPM、間合いを置いてのアシスト系魔法を絡めての接近戦ができる。また、MDEXの場合はある程度張り付くのもいいかもしれない。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛で戦う場合、基本的にはハイランダー同様に前衛の援護を考えつつ召還魔法を絡めた戦術のほか、攻撃魔法で攻撃する際に弓を持つことで速度の遅い弓のディレイを魔法の詠唱時間に利用して弓と魔法の2段攻撃が可能になる。その他、エルコンのSPMであるForce Arrowを使用することで確実ではないものの沈静化と同様の効果が発動するため前衛の援護には有効である。

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●ツヴァイハンダーの得意武器
 ツヴァイハンダーは近接武器のほかに弓を使用する。弓をメインで使うかサブで使うかはどちらでもいい。エルコンのForce ArrowやショートボウのLightnng Arrowなど弓にも使い勝手のいいSPMがあるため、状況に応じた武器の選定が必要である。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 ハイランダーの防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使うハイランダーのマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立するハイランダーにとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Beetle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


<職業斡旋所よりお知らせ>

 今回で魔法戦士も5種目となり、今後は武器持ちメイジや純メイジ、戦士なども職業斡旋所にて紹介する予定です。それに従い、魔法戦士やその他の職業カテゴリーの斡旋所としての考え方などまとめた資料の作成を考えてます。どうぞお楽しみに!

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2006年11月16日 (木)

メゾログ 職業斡旋所4

(1)職業解説と構成について

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 ルーンフェンサーとはハイランダーにサブスキルとして武士道を加えたものである。武士道をサブスキルにすることで打撃での攻撃面、回復面において魔法戦士の持つポテンシャルを底上げすることができる。
 まず攻撃面としてはLightning Strikeの使い勝手がよい。貫通ダメージを狙えばダメージスキルが解剖学でも大きなダメージが期待でき、命中補正も魅力的である。次に回復面ではConfidenceを使うことで、魔法での回復が主となる魔法戦士において移動しながらの回復が可能になる。
 受け流しを持たないため回避力を持たないものの、武士道の技能による攻撃、回復のバランスのよさが一番の魅力である。

(2)戦術について

 戦術は全くと言っていいほどハイランダーと同じでよい。違う点として、SPMを除く打撃をほぼ全部Lightning Strikeにするところにある。Lightning Strikeのマナ消費は5だが魔法戦士の長所でもある高いマナコントロールを生かすことで、あまりマナの消費を感じることなく使うことができる。Lightning Strikeのほかに状況に応じてMomentum Strikeを使うことで複数いる敵に攻撃することができる。
 攻撃スキルには解剖学を選んできるため魔法戦も得意とする。PT時は前衛と後衛のバランスを見てどちらについても十分に戦うことができる。 
 また、PvPで使用する場合は木刀によるNerve Strikeが有効なため指針としても活躍することができる。ちなみに、Evasionは受け流しが無いため使用しない。そのため武器スキルをソード以外にしてベストウェポンスキルでNerve Strikeを使うこともできる。

●PT時、前衛で戦う場合
 前衛で戦う場合はLightning Strikeでの打撃を中心に戦う。MDEXで使うとするならば積極的に打撃をすればいい。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛で戦う場合、解剖学を持っているためスペルブックを持っての魔法戦も得意とする。PT時に前衛が多い場合はスペルブックを持って後衛から攻撃魔法を撃つといい。他の魔法戦士同様に、前衛の援護も忘れないように戦うのを忘れないようにしたい。

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●ルーンフェンサーの得意武器
 ルーンフェンサーは木刀を装備することによってNerve Strikeを使うことができる。木刀自体はソードだが、武士盾ではないのでソード以外の武器スキルを選んでいる場合はベストウェポンの木刀を使えばいい。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 魔法戦士の防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使う魔法戦士のマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立する魔法戦士にとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Battle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


<職業斡旋所よりお知らせ>

 今回で4種類目の紹介となり、少しずつですが増えてきました。現在は魔法戦士のみを取り上げていますが、この先魔法戦士以外の職業についても解説していこうと思っています。また、もう少し数が増えてきてからになりますが新企画として、当所にて皆様のご紹介をしてみたいなと思ってます。

 今後とも職業斡旋所をよろしくお願いします。

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2006年11月11日 (土)

メゾログ 職業斡旋所3

(1)職業解説と構成について

Photo_56

 エンチャンターとはハイランダーにサブスキルとして書写を加えたものである。書写を加えることで魔法での攻撃力が増し、打撃戦よりも魔法戦を得意とする魔法戦士になる。また、攻撃スキルに解剖学を選んできるため武器を持たない状態でも知性評価とあわせて素手での回避力を持っている。そのため、あえて武器をはずしスペルブックを持ってメイジとして戦うことも可能になる。書写を入れることによって得た強力な魔法攻撃がエンチャンターの魅力である。
 短所としては、攻撃スキルが解剖学なため打撃力が弱いという面がある。それを補うためには追加効果の魔法がついている武器や、打撃力をカバーできるようなSPMを持つ武器を選ぶといい。

(2)戦術について

 戦術として前衛で戦うのもいいが、書写をいかした威力の高い魔法攻撃を使った中距離戦を軸として戦うほうがいい。敵が複数の場合などは召還魔法のほうが有効だが、特攻スペルブックを持った状態ならば強力な攻撃魔法が扱える。他の魔法戦士に比べてだいぶメイジ寄りなのでどうしてもメイジとしての立ち回りが強く要求される。
 前衛で戦う場合はSPMを中心にした打撃に徹し、戦士のように張り付いたりするのは控えたほうがいい。後衛で使う場合は周りの状況も見なければいけないが、できるだけ積極的に攻撃魔法を撃つようにすればいい。

●PT時、前衛で戦う場合
 前衛で戦う場合、どうしても打撃力が弱いため戦士のように張り付いて戦うことを避け、Concussion Blowのような追加ダメージの付いたSPMを中心に戦うといい。前衛と書いているが前衛と後衛の間の中間距離くらいで戦うのをイメージするといい。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛で戦う場合はとにかく積極的に攻撃魔法を撃つことに徹する。他にサポートに回れるメイジがいるならばそちらに回復等任せてもいいが、そうでない場合はやはり前衛のコンディションを見ながら戦う必要がある。ポイントとして後衛に回る場合は特攻やマジック効果の付いたスペルブックを持って戦うといい。

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 魔法戦士の防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使う魔法戦士のマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立する魔法戦士にとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Battle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


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メゾログ 職業斡旋所2

(1)職業解説と構成について

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 ホーリーナイトとはハイランダーにサブスキルとして騎士道を加えたものである。騎士道を加えることにより攻撃スキルが解剖学ながら高い打撃力を持つ。ハイランダーに比べ騎士道を持つぶん打撃に長け、騎士道を持つことにより対モンスター戦では戦士と比べても劣らぬ戦いができる。その他、騎士道特有のRemove CurseやDispel Evilといった魔法も重宝する。
 以上のことから、ハイランダーに騎士道を加えることで対モンスター戦での打撃力に長け、騎士道特有の魔法を使えることがホーリーナイトの魅力である。

 

(2)戦術について

 戦術は基本的にハイランダーと同じである。打撃と攻撃魔法を絡めた近距離戦と召還魔法を壁にした近~中距離戦が主となる。それに加えて騎士道を絡め打撃を中心に戦うが、決して魔法戦が苦手というわけではない。
 前衛で戦う場合はConsecrate WeaponやDivine Furyなどを使い、対モンスター戦において必要ならばEnemy of Oneを使うといい。MDEXにしているのなら戦士同様に打撃で押すことができるが、包帯回復では無いので回復のタイミングを間違えないように注意したい。
 後衛で戦う場合はハイランダー同様に、前衛のコンディションに気をつけ回復等の援護をしつつ攻撃魔法で戦えばいい。

●PT時、前衛で戦う場合
 騎士道を絡めれば打撃でも十分に戦うことができる。回復するタイミングをはずさない限りはDEXに関わらず他の戦士同様に立ち回ればいい。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛において回復に専念する場合は、常に前衛のコンディションを把握しいつでも回復魔法(特に解毒)を使える状態にしておく。攻撃に専念する場合は単体への攻撃魔法(LTやマナに余裕があればEBなど)で攻撃し、敵の数が多い場合はチェインライトニングやメテオで複数への攻撃も有効である。また、召還魔法(BS、EV)についてはどちらに専念するときでも前衛への援護として使うといい。

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。使う得物に関しては自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 魔法戦士の防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使う魔法戦士のマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立する魔法戦士にとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Battle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


<補足>

 ここで紹介する構成はあくまで参考として使ってください。実際にキャラメイキングする際はスキルを調整するなどして自分なりのアレンジをして使ってもらってもかまいません。

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2006年11月 5日 (日)

メゾログ 職業斡旋所1

(1)職業解説と構成について

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 ハイランダーとは、打撃と魔法攻撃を巧みに扱う魔法戦士である。戦術と知性評価を持つことで、威力の高い打撃と魔法攻撃を扱うことができる。しかし、打撃と魔法を両立するため戦士よりは打撃力が弱く魔法使いよりは魔法力が弱い。
 またハイランダーは魔法戦士の基本形であり他に紹介する魔法戦士は全てハイランダーから派生したものになる。
 サブスキルを持たないためスキルそのままの打撃と魔法のみになる反面、どのスキルもオーバースキルにしやすいため基本的な性能は高い。それこそがハイランダーにとって一番の強みである。

(2)戦術について

 戦術の基本は全てのハイランダーにおいても基本となる。その戦術とは打撃と魔法を絡めた接近戦と召還魔法を壁として使った中距離戦が主となる。また仲間に戦士が多いときはメイジとして、逆にメイジが多いときは戦士として前衛で戦う。状況に応じて臨機応変に立ち回ることができるが、その分ハイランダーには高い判断力が要求される。
 解説でも述べたとおりサブスキルを持たないため、打撃と魔法がうまくかみ合うように戦わなければ淡白で厚みの無い攻撃になってしまう。その点が短所であるが、それらがうまくかみ合うことでサブスキルを持たなくとも十分な火力が持てる。

●PT時、前衛で戦う場合
 攻撃スキルを持つとはいえ接近戦では戦士に劣るため、他の戦士同様に張り付くのは得意ではないが高いマナを生かしたSPM、間合いを置いてのアシスト系魔法を絡めての接近戦ができる。また、MDEXの場合はある程度張り付くのもいいかもしれない。

●PT時、後衛で戦う場合
 後衛において回復に専念する場合は、常に前衛のコンディションを把握しいつでも回復魔法(特に解毒)を使える状態にしておく。攻撃に専念する場合は単体への攻撃魔法(LTやマナに余裕があればEBなど)で攻撃し、敵の数が多い場合はチェインライトニングやメテオで複数への攻撃も有効である。また、召還魔法(BS、EV)についてはどちらに専念するときでも前衛への援護として使うといい。

(3)装備品について

●使用武器について
 職業斡旋所において武器スキルとは弓術、格闘以外の近接武器のことをさす。ハイランダーのようにサブスキルの用の武器が必要ないものにとって使う得物は自分で使い勝手のよいものでいい。下記の武器についてはあくまで参考程度に考えて欲しい。

●使用武器:ソード
 使用武器がソードの場合比較的速度の速いkatanaやCleaverもしくはBroadswordやLong Swordといった攻撃力の高い武器を使うといい。もし、PvPに使うのならBone harvesterをサブウェポンとして持つことでMortal StrikeやParalyzing Blowといった有効なSPMを使うことができる。

●使用武器:フェンシング
 フェンシングの武器は全体的に攻撃力が低めで速度が速いという特徴を持っている。DaggerやKryssなどLDEXでも速度2sを確保できる武器があるのが魅力的でSPMにInfectingを持つものが多い。毒スキルをもたなくともLesser Poisonを塗った武器なら扱うことができる。また、攻撃力の高い武器としてSpearや速度は遅いが片手武器のなかで最高の攻撃力を持つLanceがある。

●使用武器:メイス
 メイスの武器は攻撃力の高い武器が多いのが特徴である。MaceやQuarter staffのように速度の速いものやHammer pickやWar axeなど攻撃力の高い片手武器がある。攻撃力の高さのほかにSPMの組み合わせが優秀なのが魅力的である。ただ、過去の修正にてWandの使い勝手が悪くなったが援護などでは十分に使える。

●防具の選び方
 ハイランダーの防具において重要視するプロパティはマナコストである。高いマナコントロールに高いマナコストを持つことによって、攻撃から回復までマナを使うハイランダーのマナ消費を抑えることができる。またマナ回復もあるに越したことは無いが、瞑想を持っているためマナコストほど重要視せずとも高いマナコントロールを持っている。

●アクセサリーの選び方
 打撃と魔法を両立するハイランダーにとってアクセサリーはまずファストキャスト、キャストリカバリを確保することが重要である。目安としてはファストキャスト2、キャストリカバリ5くらい。キャストリカバリは5以上あることで魔法待機時間にストレスを感じることなく魔法が使えるようになる。そのほかSPMを確実に決めるための命中やダメージ増加のプロパティを選ぶといい。

●有効なネーム品装備について
・Totem of the Void
・Rune Battle Carapace
・Nystul's Wizard's Hat
・Hat of the Magi
・Ornament of the Magician


<補足>

文中の言葉について(今回記載されていないもの含む)...

○マナコントロール→瞑想を含めたマナ回復やマナコストなどのマナ管理能力のこと。

○オーバースキル→スキルGM以上(100以上)のこと。

○サブスキル→打撃と魔法を底上げするようなスキル。例として毒、書写、騎士道など。

○アシスト系魔法→カースや毒など直接ダメージにはならない魔法のこと。

 

構成について...

○スキルは合計700計算とする。

○ステータスは合計225計算とする。

○武器スキルは基本的に弓と素手を除く近接武器とする。

○グラフの項目について(下記参照)

打撃力:武器での攻撃力(影響スキル:解剖学、戦術、騎士道、武士道など)

魔法力:攻撃魔法での攻撃力(影響スキル:知性評価、書写など)

防御力:打撃や魔法攻撃の回避性(影響スキル:受け流し、武士道など)

回復力:蘇生や解毒を含めた回復力(影響スキル:魔法、騎士道、治療など)

抵抗力:アシスト魔法などに対する抵抗力(影響スキル:魔法抵抗など)

汎用性:PTでの援護力や自身の使い勝手など

 


<その他>

・流行のスキル構成では全くありません。

・メゾ考案なのでグラフの数値など過大評価な部分があるかもしれません。

・誤字脱字等ありましたらいくらでもご指摘ください。

・感想とかもらえたら泣いて喜びます。

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